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チョコの病気 甲状腺機能亢進症

 少し書きましたが、スズに続きチョコも病気が発覚て通院しています(*´Д`*)
choco20120408.jpg
 昨日「ホンマでっか」でも登場していた病気で、甲状腺機能亢進症というもの。症状は人間と同様で、甲状腺ホルモン(動物の体の発育や新陳代謝をうながすホルモン)の分泌が異常に活発になる病気です。中?高年齢の猫がなりやすい病気で、活動性が増したり、落ち着きがなくなったり、食欲が旺盛なのに体重が減っていくという場合は、甲状腺機能亢進症の疑いがあります。
 まず最初におかしいなと思ったのは体重の減少です。よく食べているのに、ピーク時と比べたら1キロ以上少なくなっていました。あとは異常な食欲、そこらじゅう走り回ってやけに元気がいい。
 とはいえ、チョコはもともと食い意地のはった猫で、食べれるものなら何でも食べたい!いっぱい食べたい!というコだったし、キャットタワーにのぼったりしてよく遊んでもいたので、それほどおかしいとも思いませんでした。体重減少がなければわからなかったかもしれません。
 この病気のことは知ってはいましたが、まさかね~?というくらい。スズみたいにおなかにムシでもいるんじゃないかと一応病院に連れて行って血液検査で発覚しました。
 治療は3種類。手術するか、薬か、ごく最近アメリカからきた療法食か。
 いろいろ調べたり、先生と相談しましたが、手術はリスクが多くほとんどしない場合が多いようでした。療法食は、これを始めたら他のものをいっさい与えてはいけないというので断念。で、薬です。
 薬の量が難しく、最初は多すぎて数値が下がり過ぎ、次は少なすぎ、やっと今ちょうどいい量みつかったというかんじ。あとは体重の変化を見逃さないようにしつつ一生薬です。
 
 この病気、10歳をすぎた老猫に多く、「うちの猫、年とってるのに元気がいいし、食欲もあるな~」なんて喜んでいたりする場合が多いそうです。まさか病気とは思わず、進行してしまい手遅れになってしまうこともよくあるようなので、猫飼いの皆さんはお気をつけ下さいね!
 chocochap20120408a.jpg
 何か食べてる、、、んではなく、チラシの上に出したマタタビ粉を一心不乱にベロベロしてるチョコとチャップ(*´Д`*)
 chap20120408.jpg
 チョコはすぐに飽きてしまうけど、チャップはマタタビ好きなのでいつまでもやってる、、、、
 
 オークションに出品しています。
savonbl01.jpg
 このブルー、くっきりした色で好きです。
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